ピアス用穴あけは医療行為です。医療機関のみに許されている処置です。
穴あけ直後には医師の指導により、消毒などの処置が必要となります。
ピアスのショップなどで穴あけをした後、化膿や金属アレルギーなどで病院へ行かれる方も多数いらっしゃいます。
ピアスガンなど自分でピアスの穴を開けるものも販売されていますが
穴あけ後の処置が不十分でトラブルを招くことが多いようですので、十分に注意しましょう。
きちんとした病院で、穴を開けてもらえば安全です。
はじめて耳に穴を開けることをピアッシングといいます。
ピアスガンを使用して、医療用ピアス(ファーストピアス)を一瞬のうちに耳に装置できます。
痛みもほとんどありませんし、出血もありません。
医療用ピアスは24金張りでロッドが太いので、セカンドピアスは何でも大丈夫です。
ピアスの種類は豊富にあり、気に入ればそのまま半永久的に使用することが可能です。
ただし、穴を開けてからすぐに医療用ピアスを取ってしまうと
傷口が塞がるのと一緒で、ピアスホールがなくなってしまいます。
最初の一ヵ月くらいは、医療用ピアスをつけたままにして清潔に常に消毒を忘れないで下さい。
きちんと消毒をしていれば、夏にピアスを装着しても、化膿することはまずありませんので、ご安心下さい。
耳のピアスは非常に定番となっており、アクセサリーとしては多くの方が
利用していると思いますが、今ではボディピアスなども流行ってきています。
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